と言うことで、昨日のプリドーンちゃんが出演したFOUNDLANDに続いて今日も青葉市子独奏会でVANCANTへ。
客席の作り方が、いままでは縦長の方向につくってたのが、今日は横長で。
試行錯誤して、2月は地べたに座布団、3月は椅子、そして今回は横長にして椅子、と青葉市子ちゃん本人がいろいろと試行錯誤してこうなったみたいです。
だいぶ見やすくなってたね。
何回見ても、彼女のすべての仕草、ハミング(声のチューニング)、ギターのチューニング、空調の音、お客さんの発する音、すべてが彼女の演奏の要素になっていて。
ギターの強弱、スピードの緩急、声の強弱、マイクとの距離をオフマイク気味にして、声の色の雰囲気買えてみたり、表現力どんどん成長してるんだなーって感心しながら見てました。
聴いててぽかぽか温かい気持ちになります。
新曲、2445は、同じ名前のukaのネイルオイルの香りがこの曲を作るきっかけになったそう。
ユニクロのCM曲は、やってくれてほんとに嬉しかったなあ。
CMの声だとちょっと僕の中の青葉市子ちゃんのイメージと違ってて、ほんとに本人歌ってるのかなあって疑っちゃうくらいだったんだけど、あー、やっぱり本物だって。
この日、たぶんギターのシールド線が断線しかけてたせいだと思うんだけど、ギターの音にぷつぷつノイズ乗るときあったんだけど、市子ちゃんそれ気にしつつもライブ進めてて、サウンドホールのぞき込んで
「頑張ってー」
って言ってみたり、
「電気って人の物でしょ・・・あれ、何言いたかったんだっけ・・・、
あ、人間の神経とかも電気じゃないですか、だから、(ギターの音)ブチブチ言わないようにお願いしてください」
的な、天使ちゃんにしても天使過ぎる発言したり、
空調の音が気にしては、自分の声で空調と同じ高さ出して、
「これ、エアコンの音」
って言ってみたり、ほんわかーな感じで進んで。
あ、ギターのノイズは、MARS2027で大活躍してましたw
その後、さすがに耐えられなくなってシールド抜いて、マイクで拾った音だけになりましたが・・・。
でも、ピックアップの音無しでマイク通した音だけの方がよかった気もするんだけどね。
妖怪人間ベロ、お客さん指名して
『ベム、ベラ、ベロー』
の部分やらせようとしてたんだけど、お客さんもよくわからなかったのか、全然だめだめだった・・・。
僕はGO!GO!7188のカバーの印象残ってるからわかるんだけど、さすがに・・・ね。
と、まあ、こんな感じかな。
毎月の独奏会、毎月行っても全然飽きないね。
第一部
01. レースのむこう
02. パッチワーク
03. つよくなる
04. 私の盗人
05. 2445(新曲)
06. サラファイン(ユニクロ)CM曲
07. 腸髪のサーカス
第二部
08. あなたのかざり
09. 2027MARS
10. 悲しみのラッキースター(細野晴臣)
11.妖怪人間ベロ
12.卒業写真(荒井由実)
13.奇跡はいつでも
14.サーカスナイト(七尾旅人)
15. ひかりのふるさと
En. 遅すぎないうちに
と、昨日はpredawn、今日は青葉市子、と、同じ場所で二日連続でライブ見てきたんだけど、それぞれとってもキュートだし、演奏も雰囲気を素晴らしいし、とっても幸せな週末でした。
青葉市子ちゃんはずっと”天使ちゃん”って思ってるけど、
predawnちゃんは”妖精ちゃん”なのかな、っておもいつつ。
そうすると、salyuは、“魔女??”女神様??なんか違うか。
salyuの声は強いエネルギーで体中の物を洗い流して浄化してくれる声、
青葉市子は、赤外線みたいに体の芯からぽかぽか温めてくれる声、
predawnは春の爽やかな風に包み込んでくれる声、
って表現を思いつきました。
では、来月の独奏会、5/12はsalyuの京都でのオーケストラの共演の人かぶってしまって、ちょっとどうしようかなって悩んでる。
両方チケット取ってしまっていて・・・。
いまはsalyu行こうとと思ってるけど、
誰か青葉市子独奏会行きたい人いませんかね?チケットもったいないので。.
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