January 09, 2012

2012

さてと、2012年になりましたね。

2011年はというと、実にたくさんの事がありました。

ちょうど一年前、一月は修論。
二月に入って、その発表会。
そして、しばらくして、二回目の渡英。前回と同じようにひとりたび、の二週間。

UKの風景はやはり僕を五感を刺し続ける。
前回いかなかった土地を中心に、都会から田舎まで。
そして、フェリーに乗ってアイルランドまで足を延ばしたりして。

アイルランド、ダブリンはイギリスの街とはまた違う雰囲気。荒々しいけれども、テンプルバー一体のPUBのある風景が素敵。音楽に満ちててね。

あ、ニューキャッスルではプレミアリーグの試合を観戦してきたり。ニューキャッスル対エヴァートン。

旅先でいくつかの出会いもありつつ、それはそれは素晴らし日々を過ごしたのであります。

そんなこんなで、帰国した3.10
疲れもありつつ、時差ぼけ解消するため昼まで寝てた帰国翌日。

友人からツイッターで送られたmentionの通知、iPhoneのバイブで目が覚めて、そのリプライをぼーっとした頭で打っていた最中。その瞬間、いままで経験したことのない揺れ、と地が吠える音、とその長さ。

自分の部屋から一階におりて、台所に目を落とすと、床は一面割れた食器で覆い尽くされてる。

片付けする気にもなれず、テレビの電源を入れる。
911の時感じた現実とは思えない光景をみる現実感を再び感じる。

大学院の卒業式が延期になると言われ、大学には入ることすらできず。

んで、結局、卒業式は入社式の翌日になったわけで、まあ、なかなか卒業した気分にもなれず…。

そんなこんなで、社会人になって。
寮に入った、と思ったら、最寄駅から寮までの道のり、10分くらい霊園を縦断するルートでびっくり。

会社生活はと言うと、大学と対して変わんないじゃん、と思ってみたり、やっぱり大変だよ、と思ったり、いろいろあるわけです。

両親の実家が福島で、といっても、南端の市だから、震災の直接的な影響はそれほど大きくはないけれども、5月のGW、10月と、二回も福島行ったりした。

5月は新幹線の駅降りて、空見上げると、北向きに自衛隊のヘリが飛んでくのもみたし、ところどころ道路ぐちゃぐちゃ。

二回の福島行きの目的は、見送る、という行為。
生きるということや、繋がりに関して、あるいは、震災の精神的影響とかを考えたりしつつ。

いままであんまり考えてこなかったけど、いろいろと思う。
寮までの道のりでお墓と近隣住民のとても素敵な付き合い方をみてきて、変わったこともあるんだろうな。

そして、11月、12月は滋賀で生活。すぐ京都、京都。
京都という土地はずっと好きで、そんな土地に半分身を置いて。

と、まあ、この一年間で観てきたものはきっといままでの人生でも量、質共に盛りだくさん、だったと思います。

今年は何を見て、何を刻んで行くのでしょうか。

不安と楽しみが織り混ざっているけども、それが希望だと思ったりするのよ。

そんなこんなで、ではでは。
あ、あけましておめでとうございます。


9 Jan 2012 / 羽田-熊本間の機内にて。

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January 04, 2012

2011/12/31-2012/01/01 code kurkku Countdown Party

さて、行ってきてしまいました。


素敵な年越しだったなあ。
狭い空間にぎゅーぎゅー詰め、だったけど、暖かかい空間。

えーと、まず、openして会場に入ってからは、とりあえずビュッフェ。
あまり料理取れなかったけど、なかなか普段食べられないような美味しいご飯。

んで、お酒飲みながらバーの方に行ってみると、ちょうどトークショーの時間に。

ケンマスイさん、小林武史さんが登場。
これまでのこの日の趣旨から、今年の活動を振り返って。
apbankとか、ミスチルのライブの映像を交えつつ。

そして、ゲストのエリー(Chim↑Pom)が加わってのトーク。
エリー、コバタケにため口でしゃべってた…。
後は、情熱大陸でも放送された美術館のコラボパフォーマンスの話とか、いろいろと。

トークショー後、ようやくsalyuのライブに
第一部。

01.River
02.you've got a friend
03.新しいYES
04.summer time
05.旅人
06.Gymnopedie No.1
07.valon-1
08.悲しみを越えていく色

セットリストは、カバー曲の曲名解らなかったのもあるので、ツイッターで流れてきた@rina_kirinさんのツイートから転載させていただきました。


コバタケのピアノとsalyuの歌。ただそれだけ。
空間を満たすその音楽は、一年のすべての労をいたわってくれるかのような、感覚。

salyuとしての曲じゃない、カバーの曲聴いてると、先入観ないから、salyuの声の魅力を再認識できたりして、これ以上ない時間でした。

第二部
23時を過ぎた頃、第二部スタート。
まさかの一青窈登場…。
カウントダウンは、across the universeの曲の途中から。
ラララ~のコーラスの時に年越しの瞬間を迎えて、みんなでクラッカーを鳴らす。
こんなに大勢の人といっしょに年越すのはじめてだったけど、すごく素敵なことだな、って思いました。

そしてsmileで締め。


01.if I ain't got you     (salyu)
02.Lighthouse             (salyu)
03.Tower                    (salyu with 一青窈)
04.カバー曲                 (salyu with 一青窈)
05.時代                        (一青窈のみ)
06.道案内                     (一青窈のみ)
07.to U                         (salyu with 一青窈)
08.across the universe (salyu with 一青窈)
09.smile                       (Salyu)


salyuのライブ終わった後は、DJタイム。
トークショーの時コバタケも大沢さんの潔白宣言してたけど、
大沢さんもいて。

2時くらいまでかな、僕も残って体揺らしてました。
がチリヌルヲワカのライブに行こうと思って、後にしました。
(その後コバタケ、salyuもフロアに降りてきたみたいですが…)


そんな。素敵な年越しでした//。

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2011/12/24 salyu HARAJUKU PERFORMANCE+ DOMMUNE @ラフォーレミュージアム原宿

さて、もうだいぶ昔になってしまった感ありますが…。



クリスマスイブにsalyu×salyu。

もう見る機会無いんだろうなあ、と思っていた矢先、ちょくちょくイベントが続いていたわけですが、たぶんこれが本当に最後なんじゃないかと思ったので、行ってきましたよ。

この日のシスターズは純白のドレス。
クリスマスに相応しいアンサンブル。

もうね、最高だよね。
それしか言葉に出来ないもの。

セトリは、・・・すいません今回は無しで。
ドミューンの中継で見てた方もいると思うので…。

deha

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December 29, 2011

Tulin takaisin

came back to Tokyo
Rwy'n dod yn ôl i Tokyo

DSC_0364

Replenishing energy
Ailgyflenwi ynni

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December 15, 2011

2011/12/22 salyu×小林武史 a brand new concert issue "minina" @大阪市中央公会堂

さて、去年のリリイのライブ、そして今回のミニマ、12月にコンセプトライブをやるのが恒例となってきたのか、という感もありますが、ミニマ、行ってきました。

まず、会場の大阪中央公会堂の雰囲気がものすごく良くって。
雰囲気だけなら国際フォーラムに圧勝してると思いますね。

ステージ上には、コバタケのピアノ二台、salyuが座る椅子、後ろにLEDディスプレイという、ミニマなセット。

オープニングの映像が流れ、ふたりが登場。
そのまま映像の音にコバタケがピアノの音を加え、salyuがコーラスを入れる。

緊迫感がひしひしとするなか、valon-1
ピアノとsalyuの声のみ。
神々しい神秘的な曲の雰囲気をさらに進化させていて。

そして、彗星、TOWER、nameと、時代順に代表曲をミニマな構成で。

ハルフウェイからは、打ち込みの同期も加わる。
イナヅマ、久々にライブで聴くけど、やっぱりすごい曲。

そして、飽和、飛べない翼とリリイの曲。
去年のライブよりリリィの雰囲気が強かった気がする。salyuのボーカリゼーション的にも。気のせいかな?

I believeはsalyuの中でも特に好きな方の曲だから、嬉しかった。後半の展開の盛り上がりがさすがで圧巻。

夜の海は、この打ち込みだったら生バンドの方がなあ、って思ったけど、それでもsalyuの声は良かった。

コルテオ、to Uを挟んだ後、新曲を二曲つづけて。
どちらもゆったりなテンポの曲で。

プラットホーム。
この日のプラットホーム、僕の中では今までのライブで聴いた中でもベストの出来だとおもった。
というか、今まであんまり好きな曲とは思えなかったんだけど、こんな良い曲何だって、再発見。

POP。
まさかここでポップとはね。
コバタケがサビにコーラス入れてたんだけど、曲の最後で声張り上げてて、salyuの声の大きさと逆転するほどで、面白かった。

と、ここで本編おわり。
アンコールは、新しいYES、青空、lighthouse。
青空、原曲は派手なアレンジだけど、ピアノと歌だけのミニマアレンジ、もう、最高だった。

ライトハウスは、salyuが
「今まではガールなsalyuだったけど、もう31才になって、これからレディなsalyuに変わっていく、そんな曲」とMCで言っていたけど、まさにその象徴となる、落ち着いたしっとりとした楽曲。


と、まあ、こんなかんじ。

ライブ終わったあと、ライブでやった新曲とは違う新曲が流れていて、こっちはアップテンボな軽やかな曲で、これも楽しみ。


本当に参加できてよかったな。

00.オープニング
01.valon-1
02.彗星
03.Tower
04.name
MC
05.HALFWAY
06.イナヅマ
07.飽和
08.飛べない翼
09.I believe
10.夜の海 遠い出会いに
11.コルテオ~行列~
12.to U
MC
13.新曲
14.新曲
15.プラットホーム
16.POP

En
01.新しいYES
02.青空
MC
03.lighthouse


正直言って、打ち込み入れるんだったら、ドラムは生演奏にしてほしかったのと、後ろの映像が特にnameとPOPは過剰で見る人の集中を削ぐものになってしまっていた感じもするし、照明も眩しすぎたから、ちょっと演出はあれだったかな...

と、少しだけマイナス意見を。
期待の裏返しだからね。
あくまでも。

では、では。

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December 06, 2011

一瞬の憂鬱

感覚の鋭さと鈍化について
慣れ、とはどういうことか?

思考が止まる、のを受け入れる??

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December 03, 2011

negative plus me

negatively

a month ago, I thought... what?
what did I think?

I wrote “I will study anything fundamental“


And now,
What do i study?
what to do??
what should i study???

I DON'T know.
i have no idea.


negative or positive.
which is ...?

just, I like positive film better.

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November 27, 2011

2011/11/26 モーモールルギャバン @同志社EVE2011前夜祭

さて、今日は同志社大の学祭に行ってきました。
モーモールルギャバンのライブを観るために。

ここ同志社大学、彼らの母校で九年ぶりにこのステージに立った、という、モーモールルギャバン。

ランダムステージと呼ばれるステージは、屋台の隙間の決して大きいとは言えない会場。

でも、大学卒業して、いろいろ苦労してきて、ようやくメジャーのレーベルで活動して、ライブの動員も増えてきて、こうやって母校のステージに呼ばれるのって、どんな気持ちなんだろうな、と、考えつつ。

いやー、外のステージでめちゃくちゃ寒かったけど、熱いライブだったなあ、と。
メンバーずっと白い息吐きながら演奏してたし、上半身裸のゲイリーは体全体から湯気?出しながらという、なかなかないシチュエーションで。

気合入り過ぎたのか、美沙子に捧げるラブソングで、スネア破けてたり。

寒いからなのか、お客さんもいつもよりも身体の動きが激しかったのではないでしょうか。

1.細胞9
2.POP! 烏龍ハイ
3.美沙子に捧げるラブソング
4.UWABURN
5.HELLO!! Mr.Coke-High
6.BeVeci Calopueno
7.コンタクト
8.ユキちゃんの遺伝子
9.野口
10.ユキちゃん
11.裸族
12.サイケな恋人

En.Ca☆Na


音響はやはり仕方ない部分もあるけど、こうやって彼らのライブみられて幸せって思いました。

あ、今日は元メンバーで、ゲイリーがドラムボーカルやる直接的原因になった野口さんも観にきてたとのこと。

ゲイリーさんは神学部出身といってました。

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November 19, 2011

なんとなく

なんか、さいきん、なんちゃって英語でなんとなーく、それっぽーい、よくわからんおふざけな文章をこのブログに載せてしまって、読まれた方がどう捉えるかなんて考えて書いてないし、まあ、いろいろあるんだけどね、今日はふつうに。

青葉市子さんの文章が素晴らしかったから。
もちろん、日本語の、きれいな、すてきな文章。

21歳の女の子(現役女子大生)の頭の中の世界と、
自分のそれとを対比させてみたりして。

最近は、少しでも時間空くと、京都、京都。
昨日今日と京都。

きょうはいってはいませんがね。
紅葉シーズンというのは、場所によっては、人が多すぎて、ちょっとげんなりしたりしますが、なんていったって京都。


大学の頃毎年のように京都訪れたけど、毎回二月か三月か、一月か、でね。

同じところに行っても、表情を変えてきて、僕を魅了するのです。
まともに撮ったお写真をお見せ出来ないのが残念…。
こことか、ツイッターとか、フェイスブックにアップしてるのはiPhoneで撮った手抜き写真なのであります。

あとで、がっつり気合いれてあげるとは思うので、お楽しみに!
カメラ4台分の個性を添えて。


そういえば、青葉市子さんも、京都出身なんですね。すてき。

最近は、チリヌルヲワカと凛として時雨とモーモールルギャバンと、predawnと青葉市子ばっかり聴いているのです!

両極端やなあ。
諸事情とあいまって。

そんな、きょうの想い。
ではでは。



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November 18, 2011

today and

Kyoto and today
a symmetry or asymmetry??

It is no meaning


///
Arpeggio of autumn flavor

The autumn colour of leaves
The autumn sound of nature / silence
The perfumes of autumn

The memento should remember
The record should forget

//
Shadowy pictures disappered
The pictures were full of lies

A season clarifiying dream, tonight

Feeling autumn flavor


Only once, just one time
limpid illusion leave behind
Images of 1mm in front of me
Perfumes of 1mm in front of you


and


dis-appear

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«2011/11/11 チリヌルヲワカ 冬のヲワカ ~大阪編 @心斎橋JANUS