May 04, 2012

cont.15

昨日はもりだくさん。

大学の研究室の人たちと久しぶりに会ってきて。
その後エチオピア料理を食べる会。

エチオピア料理は、初めてな味でなかなか刺激的だった・・・。
コースでたのんだら、盛りだくさんすぎて、量多くて、残してしまって、店員さんに
「お口に合いませんでしたか?」
ってきかれたけど、
いやいや、そんなことなくって、ただおなかいっぱいになっちゃっただけですって感じで。

楽しかったなあ。
忘れてたけど、ダチョウのカバブもメニューにあった気がするので、
次行くときには頼んでみようって。

いろいろな意味でドキドキしてたけど、
そんな、盛りだくさんな一日、

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関係ない写真だけど、家族を持つと言うことについて普段以上に考えたかもしれない一日だったよ、というイメージで。


では、ではでは。

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May 03, 2012

2012/04/22 TOIROCK FES 2012

さて、青葉市子ちゃん目当てで行ってきました。
チケット代安いし(というか、実質ただ!)だったので。
会場は、前、ジョンレノンミュージアムだったところなんだね。
大学1~2年の頃は、毎日電車から眺めてたから愛着ある場所。

この日の青葉市子ちゃんは、パオーンさんと一緒。
パオーンさんていうのは、ユザーンのことなんだけど。

ユザーン、名前だけ知ってて、ちょっと気になってたんだけど、
どんな音楽やる人なのか知らなくて、タブラって楽器やる人だってのも当日そこで知ったwwww

サウンドチェックにかなーり、時間掛かって、青葉市子ちゃんが
リバーブのかけ具合をオペレーターの人に何回も調整して貰ったのにほんわかしました。
「もうちょっと浅い方が良いかな・・・、うーん、もうちょっと・・・、あ、気持ちいい感じでお願いします」
って、・・・。
あー、アキラメタヨって・・・。

パオーンさんは、インペリアルスモークタウンから、湯沢家~までと、アンコールで登場。

タブラ、不思議な音だったなあ。
パーカッションの分類なんだろうけど、一番大きい低音なるやつは水の中で大きな泡出したときの音みたいだったし・・・。

湯沢さんパオーンさんと青葉市子ちゃんの雰囲気凄く良くって、ユザーンがタブラのチューニングするのを煽る歌をアドリブで歌ってみたり。



01. 不和リン
02. 思いでカフェ
03. MARS2027
04. IMERIAL SMOKE TOWN
05. レースの向こう
06. 湯沢家で生まれた曲
07. 横顔(大貫妙子)
08. 奇跡はいつでも
09. ひかりのふるさと

EN.ソウル

飲んだアメリカのビールも美味しかったし、かなり幸福な空間だったなあ。

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2012/04/xx Salyu Tour 2012 photogenic

今回のsalyuのツアー、なぜか3公演観に行ってしまいまして、
そのレポをまとめて書いてみようと思います。

行ったのは、4/15@千葉県文化会館、4/26@神奈川県民ホール、4/29@東京国際フォーラム。

どの公演もsalyuのモニタースピーカーの真後ろ、ド中央の10~11列目っていう、個人的にはベストな位置で見ることが出来て・・・。

千葉公演は、客席の傾斜とステージの高さの関係で、salyuと自分の目線の高さがほぼ同じで、salyuを独り占めしてる気分になったよ。

逆に、国際フォーラムでは、客席低くて、ステージが完全に見上げる感じになっていて、お客さんの頭の上にsalyu、バンドメンバーが浮き上がっているように見えて、また、違う印象でね。

画的にもこうやって、公演毎に毎回違う印象を受けたけど、
音の面でも毎回全然受ける印象違うの。
音の定位とか、ドラムの(特にバスドラ)の響き具合はわかりやすい違いがあったけれども、そのほかにも会場によっていろいろな発見があって。

3回行っても全然飽きないのね。

公演は、まず、スクリーンにPre-voyage-lighthouseのMV(の編集版?)が流れて、サビの一節をsalyuが歌ってcameraに続く流れ。
前半はPhotogenicのアルバムの曲順+towerっていう、アッパーな曲で盛り上がる。これもsalyuの新しい挑戦だったように感じました。

パラレルナイトでは、皆川さんがボコーダー使って、コーラス。
そして、My memory。
2年前のリリイとしての公演以来なだけに、驚きがあってね。
この曲同音源化するんだろう。
salyuとしてはかなり異色なこの曲、ライブの前半を締める良いフックになっていたかなあって思います。鳥肌たちまくり。

そして、飽和がSEで流れ、衣装チェンジして後半戦。
後半は、前半と対照的にゆったりとした曲。こうやってみると、
Photogenicを聴いてもsalyuのヴォーカルの表現力、バリエーションがほんとに広くなってるなあ、って感じました。
体温とかは初期の頃の曲で、クアトロとかAXとかでやってるの観ていたと思うけど、あの頃を思い出しながら。

月の裏側、体温、青空、新しいyes、夜の海~、(略)、valon-1、lighthouseと、どれも歌い方とか声の抜き方とか微妙に変わっていて。


全体として、salyuとしてリリイから活動を行ってきて、前作のMANDEN~を経て、その航海からlighthouseっていう、新しい目標を元に返ってきた、新しいsalyuを表現したかったんだろうな、って言う感じなのかな。

セットリストは3公演同じ。

Openning
01. camara
02. LIFE
03. TOWER
04. 悲しみを越えていく色
05. magic
06. ブレイクスルー
07. パラレルナイト
08. My memory
SE
09. 月の裏側
10. 体温
11. 青空
12. 新しいyes
13. 夜の海 遠い出会いに
14. コルテオ
15. 旅人
16. VALON-1
17. lighthouse

EN
1. HALFWAY
2. to U
3. 風に乗る船

バンドメンバー:
Gt.名越由起夫
Key.皆川真
Cho.&その他諸々:ヤマグチヒロコ
ba.キタダマキ
Drs.白根賢一

白根さんのドラムは、あらきさんとはかなり感じかわって、特にバスドラの音がずっしり来てて、音量も大きかったのが・・・。
皆川さんは、想像よりも違和感なく、期待以上でした。
ただ、やっぱり、風に乗る船のコーラスコバタケじゃないともはや物足りない感感じるんだよね・・・。
やっぱり、あらきさん、シミ-、コバタケ、が入ったころのメンバーが一番好きだなあ。


MCでも、3公演ほとんど同じようなこと行っていて、
心のビタミン、栄養になれるような音楽を届けたいということ、
時間は感情とは関係なく止まることなく進んでいくけど、昨日よりも今日、今日よりも明日が、より良くすごせますように、と言う旨のこと

あと、千葉、神奈川の公演では、客席にうちわ(アイドルのコンサートでよくあるやつ)を持ってる人がいて、
「わー、うちわまで作ってくれて、アイドルになった気分、こんな気分になったの生まれて初めて」って全く同じこと言ってて面白かったですw。

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Asuni kitai

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次に繋がる約束があれば
明日に期待して飛び立てるだろう

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April 21, 2012

cont.14

昨日、職場の引っ越し。



思ってたよりたいへん・・・。



席替えは春の象徴。
同じフロアで席ちかかった同期さんとも離ればなれ。


今が好きなあなたと
未来を想うあなた
二つの自分が住んでいても
それはひとつの旅を続けている旅人で
見果てぬ未来へ 確かに歩いている

新しい地平であなたに出会うために

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春に、なりましたね。
良い出逢いが出来るといいなあ。

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April 18, 2012

2012/04/14 Rayons "After the noise is gone" release party Sylvain Chauveau Japan Tour 2012 @下北沢 富士見丘教会

さて、predawnが参加した、Rayonsの”After the noise is gone”のリリースパーティーに行ってきました。

場所が教会って言うことで、かなり良い雰囲気。
音の響きがとても暖かくてね。

最初に登場の、small colour
ギターと、アコーディオンだったり、トイピアノだったり、鉄琴?だったり、のゆるーい音に癒されました。

Syvain Chauveau
は、なんか不思議な感じ。
何やったたのか全くわからん。

EBOW二つ使って何かやってたけど、普通のEBOWの使い方じゃないw
音もEBOWのイメージから激しく離れてるし。

んで、Rayons with predawn
ただ、ただ素晴らしかった・・・。
生でストリングス聞くの初めてに近い感じだけど、やっぱりいいなああ。
プリドーンちゃんのこえも、自分一人の時とは少し違う声でね。
Rayonsの曲以外ににpredawnのmilkywayをコラボしたり。
ピアノとギターで。

貴重なものがみられました。


教会で音楽聴くって良いよね。

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April 09, 2012

2012/04/08 青葉市子 独奏会 @原宿VACANT

と言うことで、昨日のプリドーンちゃんが出演したFOUNDLANDに続いて今日も青葉市子独奏会でVANCANTへ。

客席の作り方が、いままでは縦長の方向につくってたのが、今日は横長で。

試行錯誤して、2月は地べたに座布団、3月は椅子、そして今回は横長にして椅子、と青葉市子ちゃん本人がいろいろと試行錯誤してこうなったみたいです。

だいぶ見やすくなってたね。

何回見ても、彼女のすべての仕草、ハミング(声のチューニング)、ギターのチューニング、空調の音、お客さんの発する音、すべてが彼女の演奏の要素になっていて。

ギターの強弱、スピードの緩急、声の強弱、マイクとの距離をオフマイク気味にして、声の色の雰囲気買えてみたり、表現力どんどん成長してるんだなーって感心しながら見てました。

聴いててぽかぽか温かい気持ちになります。
新曲、2445は、同じ名前のukaのネイルオイルの香りがこの曲を作るきっかけになったそう。

ユニクロのCM曲は、やってくれてほんとに嬉しかったなあ。
CMの声だとちょっと僕の中の青葉市子ちゃんのイメージと違ってて、ほんとに本人歌ってるのかなあって疑っちゃうくらいだったんだけど、あー、やっぱり本物だって。

この日、たぶんギターのシールド線が断線しかけてたせいだと思うんだけど、ギターの音にぷつぷつノイズ乗るときあったんだけど、市子ちゃんそれ気にしつつもライブ進めてて、サウンドホールのぞき込んで
「頑張ってー」
って言ってみたり、

「電気って人の物でしょ・・・あれ、何言いたかったんだっけ・・・、
あ、人間の神経とかも電気じゃないですか、だから、(ギターの音)ブチブチ言わないようにお願いしてください」
的な、天使ちゃんにしても天使過ぎる発言したり、

空調の音が気にしては、自分の声で空調と同じ高さ出して、
「これ、エアコンの音」
って言ってみたり、ほんわかーな感じで進んで。

あ、ギターのノイズは、MARS2027で大活躍してましたw
その後、さすがに耐えられなくなってシールド抜いて、マイクで拾った音だけになりましたが・・・。

でも、ピックアップの音無しでマイク通した音だけの方がよかった気もするんだけどね。

妖怪人間ベロ、お客さん指名して
『ベム、ベラ、ベロー』
の部分やらせようとしてたんだけど、お客さんもよくわからなかったのか、全然だめだめだった・・・。
僕はGO!GO!7188のカバーの印象残ってるからわかるんだけど、さすがに・・・ね。

と、まあ、こんな感じかな。
毎月の独奏会、毎月行っても全然飽きないね。

第一部
01. レースのむこう
02. パッチワーク
03. つよくなる
04. 私の盗人
05. 2445(新曲)
06. サラファイン(ユニクロ)CM曲
07. 腸髪のサーカス

第二部
08.  あなたのかざり
09. 2027MARS
10. 悲しみのラッキースター(細野晴臣)
11.妖怪人間ベロ
12.卒業写真(荒井由実)
13.奇跡はいつでも
14.サーカスナイト(七尾旅人)
15. ひかりのふるさと

En. 遅すぎないうちに




と、昨日はpredawn、今日は青葉市子、と、同じ場所で二日連続でライブ見てきたんだけど、それぞれとってもキュートだし、演奏も雰囲気を素晴らしいし、とっても幸せな週末でした。

青葉市子ちゃんはずっと”天使ちゃん”って思ってるけど、
predawnちゃんは”妖精ちゃん”なのかな、っておもいつつ。
そうすると、salyuは、“魔女??”女神様??なんか違うか。

salyuの声は強いエネルギーで体中の物を洗い流して浄化してくれる声、
青葉市子は、赤外線みたいに体の芯からぽかぽか温めてくれる声、
predawnは春の爽やかな風に包み込んでくれる声、
って表現を思いつきました。


では、来月の独奏会、5/12はsalyuの京都でのオーケストラの共演の人かぶってしまって、ちょっとどうしようかなって悩んでる。
両方チケット取ってしまっていて・・・。
いまはsalyu行こうとと思ってるけど、
誰か青葉市子独奏会行きたい人いませんかね?チケットもったいないので。.

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April 08, 2012

2012/04/07 FOUNDLAND @原宿VACANT

さて、久しぶりにpredawn観に行ってきました。

プリドーンちゃんの出番は最初。
ライブ見るのは3回目かな。前回は去年のサマソニ。

predawnを発見したのはsalyuがでたNEXSUSのイベントだったんだけど、(それより前に名前知ってはいたけど、生で見た衝撃うけた)
同じようにsalyuつながりで発見した青葉市子ちゃんを見る機会が最近増えてて。

predawnは、サマソニ以降、ライブの本数少なかったし、自分が関東にいなかった期間も長くて、なかなかライブ観に行けなくてね。
そんな中、rayonsのアルバムを聴いてまた生で聴きたくなって。

全部で8曲くらいやったのかな。
suddenly以外はたぶんアルバムに入ってない曲で。
サマソニの時もミルキーウェイとか、未収録の曲やったと思うんだけど、やっぱり彼女の演奏素晴らしい。

suddenlyの前の曲、唯一日本語の歌詞だったんだけど、
英語の回の中に一曲だけ、こういう曲はいると、言葉の力というか、ぐっと引き込まれて、凄く良いアクセントでした。


と、そんなこんなであっという間にプリドーンちゃんの出番終わって、伊藤ゴロー、Pascal Pinionと。

pascal pinion アイスランドからはるばるやってきたと言うことで、個人的にかなり興味持ってたんだけど、聴いてみて、すっごく独特な感じでびっくりした。
こんなんありなんだって。

仕草と見た目から、すごく不安な感じ合ったんだけど、演奏はしっかりやってるし、何なのよっていう、感想。

と、まあ、こんな感じかな。
predawnに関しては次の投稿でもう少し書きます。

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April 01, 2012

dis___16


春の訪れ
20110301-_DSC0342
tervetuloa kevät!!


こうも良いお天気だと、お散歩したくなりますね。
お花見したい気分



366日の狭間に揺れる気持ち
春が来ないかなあ。

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201210/30 鳥居みゆき 月経ライブ@新宿ロフトワンプラス

さて、いってきましたよ。
チケット取れなかったんですが、、運良く当日券ゲットできたので//。


まあ、ステージ横の席だったから、ステージ全く見えなかったんだけどね。
モニターでみてたw

でも、会場にしかない空気感って言うのがあって、それはモニター越しで見ててもそれは感じられて良かったです。


内容は、あえて書かないけど、
おなじみの(元)現場マネージャーが外れたらしいですw

最後のコントは、やはりさすが鳥居さん、って感じ。
ライブ冒頭の、「あれから一年・・・」って言うのにも繋がってたし。


次も楽しみ!!

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