October 05, 2008

ポスターセッション

昨日、卒研の中間発表がありまして。

ポスターセッションです。

まあ、大変だったけど、他の人の研究内容聞くと、なかなか面白かったです。

楽しかったなあ。

 

約1名の教授にどーでもいい茶々を入れられましたが…。

 

そろそろ自分の学年の就職組が内定式を終え、M1の先輩方が就活を始めてます。

で、

 

今後理系人材としてニーズの高い「学科系統」

http://job.mynavi.jp/conts/saponet/release/needs/rikou/2008/03.html

電気・電子が1位になってる。2005年のも見れるがそれも一位。

どういう聞き方してデータ出したのか知らんが、

強電系と弱電系、

回路設計・開発に近いことやった人と

デバイス開発・研究やってた人で分類すると、どうなるのかな?

まあ、予想は難しくない。

数学と情報科学が一緒になってるが、

数学と一緒にすべきは物理じゃないのかなあ?

分野にもよるだろうけど・

そもそも情報科学が何なのかわからない。

航空宇宙と船舶海洋も、違うよなあ。

_ 理工系人材に求める「資質」・今後、 重要度が高い技術分野

http://job.mynavi.jp/conts/saponet/release/needs/rikou/2008/06.html

の一番下

「今後10年間、技術分野に関しての重要性の変化をどの様に予測していますか?」

企業としては、こんな聞き方されても困るよなあ。

僕が聞かれる立場だったら白紙で回答する。

”現代の常識を破るための設計・製造技術の重要性”以外は

結局どの選択肢も独立じゃないし。

そもそも

アンケートの類は調査方法と聞き方で

結果が180度変わるからもともと信頼していない。

そういうことは高校の時の現代文の先生に刷り込まれた。

 

上の分は自分で書いた文章ですが、他のところで書いたもののコピペなので、文体が違います。

まあ、クローズな空間用に書いたのですが、一般的にも伝わる内容なのでこっちにも。

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September 28, 2008

曲作り

えーと、
今日は今まで書こう書こうと思って結局書いてない我がDTM環境について書きたいと思います。
ちょうどいい機会があったので。
僕は、バリバリで作曲したり、レコーディングしたり、といったことはできていません。
とりあえず今、
PC(PentiumD920、メモリ2G、WinXPHome)
オーディオI/F(Focusrite
SaffireLE←故障中でいまはGuiter rig2付属のrig kontrol2使用中)
DAWソフト:Cubase3SL
ソフト音源:SampleTank2L
ギター、ベースアンプシミュレータ(VSTプラグイン9:GuiterRiig3持ってます。

モニター環境はオーディオI/Fからスピーカー(パッシブ)
用にミニコンポのAUXに入れてアンプしてスピーカーにつないでます。

ヘッドホンはオーディオI/Fのヘッドフォン端子からbeyerdynamicのDT-250/80使ってます。

今は圧倒的にヘッドホンでモニターすることが多いです。

スピーカーは親が昔使ってたコンポのやつ(KENWOOD LS-770)と、
自作でTechnics EAS-10F10をバスレフのキャビネットに入れたのをパラってます。何でパラにしてるかというと、いろいろ試行錯誤した結果、
音のバランスがこっちの方がいいからです。

邪道というか、
あまりこういうシステムを組んでる人はいないでしょう。そもそも両方ともモニター用のスピーカーじゃないし。

だって、自分で作ったスピーカーに愛着あるし、ちゃんと有効活用したいんだもん。
何より、ちゃんとしたスピーカー買うお金がない…。

まあ、そんな理由もあって、ヘッドホンばっかり今使ってるんだけどね。
住宅事情とか時間がとかもあるし。

今はGuitarRIGでギターの練習しながら、 Cubase弄って、遊ぶくらいです。
ギター練習しつつ、Cubaseの練習みたいな感じ…。

MIDIキーボード触りつつ音ならしてね。
キーボードやピアノの類も習ったことなくて、
全然弾けないから音源ならしてCubase上で練習。

ただ、やっぱり、モニター環境が上に書いたようにアレだから、GuitarRigでギターの音ならしても、ヘッドホンとスピーカーで鳴らした時に音が全然違うので、
やっぱり、ちゃんとしたモニタースピーカー欲しいなあと。

中途半端な値段の買っても、 どうせもっと上のがすぐ欲しくなるだろうし、
出来るなら少しでもいい機種が欲しいなあと思っていて探していました。
で、運よく? でこんなキャンペーンを見つけました。

ミュージック・マスター、「FOSTEX "NF-4A"プレゼント・
トラックバックキャンペーン」
冒頭で書いたいい機会とはこれのことです。
バナーに、「高精度な音でデスクトップ環境が進化する」
って書いてあります。

進化って、もし、当たって家にこれ来たら、
きっと進化どころじゃないな。江戸時代から、明治大正昭和を一気に飛びこして、平成になったような感じ?

このFOSTEXっていうメーカー、
スピーカーを自作した僕みたいな人にとってすごく有名なメーカーで、スピーカーを作るときにFOSTEXのユニットは避けて通れない。
(と言いつつ僕はtechnicsのユニットで作りましたが。)

値段的にそんなに高くないんだけど、ものすごくコストパフォーマンスが良く、
素直でいい音を出す印象があります。どっちかというと解像度がいいイメージもあります。

で、それは聞くためのスピーカーなんだけど、こっちは創り手が、
モニターするためのスピーカーということで、
NF-4Aは、高解像度、フラットな特性を売りにした機種だそうです。

で、当然、このスピーカーはアクティブなんですけど、
デジタル/アナログ複合バイアンプっていうのが面白いですね。

ウーハーをデジタルで鳴らして、
ツイーターをアナログで鳴らすってことなのかな?

アナログの良さと、デジタルの良さがうまくバランス取れているとのことで、
実際に音聞いてみたいですね。

ユニット自体の質や、キャビネットはやっぱりFOSTEXということで、
一貫した設計理念が貫かれていると感じます。

他にもいろいろと評判聞いてみると、小音量でもしっかり鳴ってくれるみたいなので、
僕の用途的にもぴったり。

この記事を書きながら、どんどん欲しくなってきました。
当たらないかなあ~、お願い、神様。

MusicMaster.jp (http://musicmaster.jp/)

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September 25, 2008

思ったこと

昨日のいいとも見て思ったんだけど、

あ、昨日のいいともに、高学歴芸能人のすごろくのコーナーに、三浦奈保子さんが出てて、見たんだけどね、

やっぱり東大に行く人って、小さい頃から周りの大人たちに、東大のことを当然言われてて、育ったんだなあと。

東大に行くことが当然のように刷り込まれてる。

そりゃ、たかだか中学生のころちょっと成績が良かったくらいで、地域でそれなりに偏差値高い高校受かっても、 東大に対するモチベーション全く違うよなあと思いました。

 

僕も、というか多くの普通の人は、 東大っていうともう違う次元の人が行くところのように逆に小中学生の頃から刷り込まれてる部分もあると思うのね。

 

だから、昨日のいいともで八田さんや三浦奈保子さんが言っていたことを聞いて衝撃受けました。

 

だって、僕なんて今私大に行ってるんだけど、親に東大か京大か東北大か東工大の大学院受けたいんだけどって言ったら、 瞬間的にダメって言われたもん。一人暮らしさせる金はないとか行って。 結局今通ってる大学の院行っても国立の院の学費と家賃足してもかかるお金同じくらいなのにね。

 

結局、2極化してるっていうけど、それはそもそも、根柢の意識による部分もあるんじゃないかなあ。

国民総中流階級じゃないけど、自分は上の階級に行けないみたいなことを無意識に刷り込んでて、あるいは刷り込まれてて。

だから、もし僕に子供ができたら、そういうことはなるべく取り払って育てたいな、と思いました。

 

 

//読み終わった本

ドミノ/恩田陸

容疑者Xの献身/東野圭吾

魔王/伊坂幸太郎

 

ドミノはまあ、恩田陸だなあっていう内容。もう結構時間過ぎちゃったからあんまり覚えてないや。

容疑者Xの献身は、ガリレオ先生の葛藤が、石神先生の献身=思いの深さが、切ない。

この事件が起こる前に湯川教授と石神先生が再会してたら、どうなったんだろうと想像してしまいました。

最後の、真相が明らかにされるところは本当に東野さんさすがだなと。

娘さんが手首切らなきゃって思うけど、娘さんが一番つらかったんだろうなと。

まあ、いろいろ思うことがありました。

魔王は、何か読んでて、村上龍の愛と幻想のファシズムを思い出しました。

村上龍が、いまの情勢で犬養側の視点で愛と幻想のファシズム書くとこんな感じになるんだろうなと。

鈴原冬二と犬養がそっくりすぎて怖い。まあ、ああいうのが大衆の心をつかむ人の絶対条件なんだろうな。

前半の「魔王」が、安藤(兄)の視点で描かれる、国政選挙の話を軸にして書かれて、

後半の「呼吸」は「魔王」の5年後の話で、安藤(弟)の妻、詩織の視点で描かれる国民投票が軸。

で両方に政治家・犬養が深くかかわる。

天才的に国民の心を支配する政治家によって、国民が何を選択するか迫られるんだけど、当然その流れは犬養によって生み出されていて、 それに特別な能力を持った兄弟が対抗しようとする兄弟の話。

ただ、これで終わっちゃったの?って思いました。

続きがあるんだろうと思ったら、あとがきになってびっくり。

 

弟はとにかくお金をためるんだけど、それをどう使うんだろう?

兄は超能力を使って実際に犬養に直接的なアクションを取ろうとしたけど、弟は、その足掛かりで話が終わってる。

全体的にはすごく面白い作品でした。

政治モノ、それもファシズム、ムッソリーニあたりがキーとなる作品ですが、愛と幻想のファシズムより読みやすいとは思うので、 読んでみてください。

 

 

//断念した本

環境問題の本質/クロード・アレグレ/著 林昌宏/訳

ちょっと話題になったのは知ってて、大学の図書館に新刊で入ってたので借りてみました。

著者は旧来の環境主義者の人を批判してるんだけど、正直どっちもどっちだなと思う部分もあり・・・。

ただ、僕がどう思ったか以前に、いろんな人の意見を聞くのは大事だと思います。

・・・が、半分くらい読んであきらめました。

純粋に返却期限までに読み終わらなかったのと、文体があまり…。

こういう専門書って、訳す人の力量が問われるよね。

環境問題に関しては、やっぱり情報が不足してると思います。

 

追記、この日記書いてから他の人の意見探してたんだけど

僕が「環境問題の本質」を最後まで読む気になれなかった理由が、下のサイトでわかりやすく解説されてます。

僕が読み進めなかった理由をちゃんと文章にしてくれてました。

http://www.measure-zero.jp/blog/book/2008-08-12-222457.html

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September 22, 2008

巨人良いぞ

ついに阪神とゲーム差なしまで来ましたね。

勢いは確実に巨人にあるが、はたしてあと十数試合、どうなるのか。

これがアキレスと亀のように延々と追いつけないのかそれとも、最大13ゲーム差をひっくり返して逆転優勝するのか。

 

いやー、楽しみ~。

 

ただ、次は中日と同じように激しい3位争いしてて、同じく勢いあって、今年は相性が悪い広島4連戦なんだよな。

阪神の横浜に対する相性の悪さに期待しようっと。

 

直接対決があと2つねぇ。

この直接対決2つで最終的には決まるのかな・・・・。

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September 21, 2008

ビーチバレー

いまテレ朝でやってるビーチバレー@六本木ヒルズって、 ひょっとしてこの前GO!GO!7188がJ-WAVEプレゼンツでゴールデンウィークあたりにフリーライブやった場所だよね…。 BOOMの宮沢さんがオーガナイズした。テレ朝の脇の。

 

あんな場所に砂運んで、客席(それも段付き)作って、ってすごいな。

っていうか、あの場所すごい人通り多いところだったけど、選手たちって集中してプレーできるのかな。

カメラが通路側にあるから客席側しか映ってないけど。

 

しかし、六本木ヒルズって、ビーチじゃないじゃん。

よって、今やってるのは砂上バレーであって、ビーチバレーじゃない気がする。

っていうか、男子ビーチバレーすごいな。

今ハイライトやってるけど、こっちはものすごくスポーツらしい。

女子の方は遊びに毛が生えた程度な感じがしないでもないけど。

言いすぎですね。女子ビーチバレーファンの皆様すいません。

 

 

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映画

芸術の秋ということで、いろいろな話題の映画が公開されているみたいです。

今日は、今まであんまり書かなかったけど、映画について書こうかなと思います。

 

僕は、ほっとんど映画館で映画見ないし、DVD借りたとしても邦画ばっかりで、 それも好きな俳優が出てるからとかといった理由なんですが、最近の公開された作品の中で、いくつか気になる、見てみたい作品があります。

 

一つ目は「デトロイド・メタル・シティ」

これは原作の漫画を友人の家に行った時一巻だけ(それも半分くらい…)読んだだけで、 ほとんど読んでないと言って良いくらいなんですが、あの設定を実写にするとどうなるのか、とても興味がある。

で、いろんなところで評価みると、原作読んでない人でも楽しめるといった意見が多いみたいなので、見てみたいなと。

コメディだから、ストーリーがどうとかあんまり考えないで楽しめるだろうし。

 

次は「おくりびと」

モントリオールの映画祭でグランプリ取ったみたいですが、どうやら、日本人の死生観を描いた映画らしいです。 日本的な死の儀式の風習とか、精神みたいなものが描かれているこの映画が、モントリオールで評価されたということが、意外で、 すごく気になりました。

とはいえ、僕もまだ若いので、こうした日本人の「死」に対する風習をよく知らない部分もあるのですが。

だからこそ、見たいと思うのかもしれませんが。

 

で、「アキレスと亀」

北野監督の映画は「Dolls」位しか見てません、いつも見ようかなとは思うんですが、実際にTSUTAYAとか行ってみると、 なぜかパッケージを手に取るんだけど、レンタルのカウンターまでもっていかないという、何か不思議な感じで。

「Dolls」も、たまたまwowowつけたらオープニングで、そのまま見たっていうだけど、理由があってみたわけじゃないんだけど、 すごく感動したことを思えてる。

数学好きの武が、このタイトルをつけた、「アキレスと亀」、僕も確か高校の時に数学教師にこのパラドクスを教わって、 ものすごく興味を持ったのもあって、このタイトルはひかれます。

確か、「TAKESHIS’」の仮題もフラクタルだったんだよね。 こういうタイトルのセンスが理系の僕にとって非常にツボを突くんだよね。

 

最後、「蛇にピアス」

これは原作を芥川賞受賞したすぐ後に読んで、当時高校生の僕は、ものすごい衝撃と、グロさを感じました。

これが映画として映像になることを全然想像できなかったんだけど、 やっぱりトレーラー見ると原作読んだと気に思い描いた絵と同じようなグロさ。

正直僕は刺青なんて全く興味ないし、っていうか、実際してる人見かけたら怖くて仕方ないし、 ピアス穴を耳に開けることさえ抵抗があるんだけど、不思議とこの作品には興味が行くのよねえ。

自分がそうするのは嫌だし、もし、周りにいる人がそういうことやっても引くと思うんだけど、こう、 芸術としてならっていうことなのかな…。

で、原作読んでから4年たって、グロさにも若干抵抗が付いたと思うし、映画に対する評価もそれなりり高いということなので、 見てみようからと思ってます。

吉高さんが脱いでる・・・。

すごいな。

 

そういえば、モヤモヤさまぁ~ずのDVDのハワイ編でもものすごいピアス&刺青の人出てくるんだけど、この映画のトレーラー見る限り、 この映画はあれほどの人は出てこないみたいですね。

この映画見てハードなピアッシングに興味持った人は、モヤモヤさまぁ~ずのDVD、vol.3を見てみることをお勧めします。

映るの2.3分だと思うけど、ちゃんとさまぁ~ず&大江さんが触れてるので。

 

 

っていうことで、モヤモヤさまぁ~ずだけど、ようやく昨日、副音声&隠し映像含めてようやく全部見終わりました。

あの番組最高だな。

 

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September 20, 2008

おいおい

 

Salyuがベストアルバム+ホールツアー決定の発表。

フルアルバム2枚でベストて。

リリイの入れないだろうし。

しかも、初回版2種類って。

しかも、ジャケットが違うとかじゃなくて、片方がこの前のライブのDVDつき、もう片方が、featuring楽曲盤CDってなあ。

 

確実に今までのファンは慣れる。

っていうか、トイズファクトリーがこんな売り方するなんて。

たしかに、去年の1月にTERMINAL出してから、小林武史楽曲じゃなくなったり、いろいろごたごたして、 アルバムのレコーディング遅れてて、契約上っていうこともあるかもしれないけどひどすぎる。

 

しかも、ホールツアー東京は武道館。

人は入るのかね?

初ワンマンからライブいってるけど、正直言ってそこまでとは思わないけど。

たしかに、最近、東京近郊でのライブほとんどなかったから、僕としてはそろそろ見たいとは思うんだけど、 ちゃんとしたホールでやってほしいなあ。

 

っていうか

http://natalie.mu/news/show/id/9658

小林武史ファンでもあるからWORKSⅠ欲しいけど、お金ないなあ。

最後のSALYUのコメントの真意は…。

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September 14, 2008

18きっぷで房総半島 2008/09/09

さて、前に書いたように、9/9に房総半島廻ってきました。

6時くらいに家を出て、21時くらいに帰ってきました。

 

計画したルートは

勝浦→和田浦→千倉→久留里を回ろうと。

千葉駅に7時ちょっとすぎについたのかな。

実は、千葉駅に行く途中で気付いたんだけど、この時間に行くと、千葉駅で50分近く待ち時間が生まれてしまうので、 外房線の上総一ノ宮駅行きにとりあえずのって、周りうろうろして、次の勝浦行きに乗ることにしました。

まずは、千葉駅から上総一ノ宮までのんびりと。

車窓から、茂原駅の近くで、IPSαの建物が見えて、そういえば茂原にあったなあと思いだしました。

ひょっとしたらここで働く可能性もあるのかなあと思いながら。

 

で、上総一ノ宮、実は、九十九里浜にも行きたいから、計画段階では降りることも考えていたんだけど、駅から海岸までのバスの時間、 徒歩で行った場合の時間の関係から、パスしたんだけど、意図しない形でこの駅に降りました。

 

で、駅について、やっぱり九十九里浜、一宮海岸に行く暇はないので、駅にあった地図を見て、神社があるということなので、 行ってみました。

   RIMG0702 RIMG0704

玉前神社

この神社に行くまでの道の路肩で、梨を売ってたんですが、なんか有名らしいです。

とはいえ、自分が住んでいるところの近くにも、なしで有名なところがあって(っていうか、家も千葉県だし、ね。) 別に梨といっても有難みはないので、買いませんでした。

 

で、往復30分くらい歩いて、駅に戻ってきて、また外房線に乗り、勝浦に。

RIMG0564

 

とりあえず、朝の市に行ってみようかと思って歩きました。

で、地図見て、その通りについたかと思ったんですが、

 

あれ、

 

何もない…。

 

11時くらいまでやってるってパンフレットに書いてあるのに。(この時まで10時前)

 

 

っていうことで、海岸に向け歩きました。

 

    RIMG0708 RIMG0711

RIMG0712 RIMG0727

 

なかなかきれいな海でした。

で、また電車に乗って、隣の鵜原駅に。

ここから歩いて、かつうら海中公園に。

   RIMG0441 RIMG0573

RIMG0576


ここは、海中から海の様子が見れるように海中展望塔というのが建っていて、魚が観察できます。

 RIMG0592

うーん、事前に見たホームページの写真と比べて、なんていうか、がっかり…。

http://www.bay-web.com/leisure/katsuura/

もうちょっと透明度があって遠くまで見えると思ったんだけどね。

この日が悪かったのかな。でも、晴れてたんだけどなあ。ここ最近、雨の日続いてたからかなあ。

 

で、駅に戻って、和田浦を目指します。

RIMG0488

ちょうどこの時間に、特急車両が普通電車として動く時間にあたって、ちょっと豪華な感じで移動しました。

和田浦間際の車窓から既にきれいな海が見えて、期待が高まってきました。

   RIMG0620

到着。

 RIMG0622

鯨料理が有名らしいので、食べようかと思いましたが、行った時間が悪かったのか、準備中だったので、あきらめました。

    RIMG0625 RIMG0629

 

RIMG0500 RIMG0507

勝浦の時より、だいぶ風が強くなって、波も高かったです。

この左下の写真を撮った時に僕が立ってたとこまで波来ないだろう、来ても靴底が濡れるくらいだと思ってたら、 強い波が右足のくるぶしの高さぐらいまで来てずぶ濡れになってしまいました。

靴下の替えもタオルも持ってきてない…。

 

環境省選定快水浴場百選に選ばれているだけあってきれいでした。砂浜がずっと延々と広がってるし。

 

で、続いて千倉へ向かいます。

電車に乗ってしばらくはまだ、和田浦の綺麗な海岸線が窓から見えます。

 RIMG0520

 

 

千倉

RIMG0692

そういえば、僕が中学1年の時の英語の先生が千倉出身とか言ってたのを思い出しました。

たぶん、当時26歳とかで、若くてきれいな先生だったことを覚えてます。

たしか、中学1年が終わる時に、異動になったとか、辞めたのかよくわからないけど、千倉に帰るとか聞いた気がしたけど、 今どうしてるんでしょうかね。

記憶が確かなら、今、34歳とかなのか。

 

っていうか、てっきり市だと思い込んでいましたが、千倉町だったんですね。

なるほど、やっぱり砂浜以外何もない…。

  RIMG0523 RIMG0524

 

RIMG0654 RIMG0667

 

   RIMG0673 RIMG0680

 

RIMG0689 

和田浦より確実に風が強くなってて、歩くのにそごく抵抗があるわ、砂が顔に当たるわ、で、歩くのが大変でした。

右足も全然乾かないしで。

 

で、また電車に乗って、館山で乗り換えて、木更津でまた久留里線に乗るために乗り換えます。

このあたりで下校中の高校生で電車の中いっぱいになってきます。

高校生見てると、やっぱり、地域性あるというか、聞こえてくる会話の内容もそうだけど、面白いですね。

やっぱり、流行には時差があって、相変わらず、眉毛がすごく細いのいるし、もう東京近辺では以前より (僕が高校生だった時の4年くらい前より)全体的にスカートの短さは落ち着いてると思うんだけど、 木更津近辺では相変わらず僕が高校生だったころと同じようなミニな丈だし。

ヤンキーっぽい男子もいるし。(東京じゃあんまりいない、よね。 見ないだけか?)

RIMG0695

 

といろいろ考えて久留里に向かいました。

 

っていうか、木更津から久留里まで、長い…。

この日の中でこんなに乗ってたことなかったよな、っていうくらい長い。

ようやく、久留里に到着。

つくころには、もう薄暗くなってました18時過ぎくらいだったのかな。

駅前に出てみました。

 
とりあえず商店街の看板についてる久留里城の模型を撮ってきました。

RIMG0698

で、周り見渡してみると、

 

やばい、何にもない…。

 

事前に調べた情報だと、古い町並みがあるはずなんだけど、暗くてよく見えない。

 

さすがにこの時間に片道30分かけてお城に向かって歩いても明かりついてるかわからないし、帰ってこられるかわからないし。

 

帰りの電車は、一時間に一本。

 

・・・・走って駅に戻りました。

久留里についたのが18時17分、帰りの電車は18時21分。久留里の滞在時間、4分。

http://www.kururi.info/

http://www.linkclub.or.jp/~mcyy/chiba/kururi/01.html

久留里の名誉のために、ホームページのリンクはっておきます。

暗い時間に言った自分が悪いんです。久留里は悪くありません、きっと。

っていうわけで、上のホームページ見ていきたいと思った方はぜひ暗くならないうちに行きましょう。

 

 

てなわけで、また時間がものすごく長く感じる久留里線に乗って木更津まで戻り、内房線に乗り換えて蘇我に行き、 蘇我から武蔵野線に乗り換え、ようやくいつもの自分が使うところまで戻ってきました。

 

千葉県ってやっぱり広いですね。

他の近隣の県と違って、一周回ってこれるところが素敵だと思いました。

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